栃木市 五月人形 ひな人形 鯉のぼり 盆提灯 羽子板 破魔矢 三桝屋本店

「蔵の街栃木」にある江戸時代創業の人形専門店

店舗紹介・歴史

お店について
会社名 株式会社 三桝屋本店(みますやほんてん)
営業時間 午前9時30分より午後7時まで
休日 毎週 月曜・火曜
※11月15日~5月5日、6月25日~8月16日まで及びお蔵のお人形さん巡り期間中は無休
所在地 〒328-0037 栃木県栃木市倭町10-2
連絡先 TEL 0282-22-0707
FAX 0282-22-0755
取引銀行 みずほ銀行 栃木支店
創業 嘉永元年(1848年)
昭和30年(1955年)4月1日株式会社に改変(資本金一千万円)
取扱商品 羽子板・羽子板ケース・破魔弓
雛人形(衣裳着・木目込み)・舞踊人形・市松人形
鎧・兜・鯉のぼり・五月人形
吊るし雛・節句掛軸
盆提灯・盆道具
日本人形・フランス人形・各種人形
各種空きケース
国旗・装飾品・徽章
玩具・ちりめん細工・和風小物
〒328-0037 栃木県栃木市倭町10-2
TEL 0282-22-0707

栃木駅(JR東日本:両毛線、東武鉄道:日光、鬼怒川、宇都宮線)より徒歩約10分
栃木駅より関東バス(星野、大平山、小山行き)で倭町バス停(約3分)下車、徒歩1分
東北自動車道栃木インターより自動車で約15分
  • 近隣の駐車場をご利用ください。
    矢印は駐車場の入り口を示しています。

    ●オレンジ色の駐車場
    有料駐車場ですが料金は当店で支払いますので、お気軽にご利用下さい。

    ●緑色の駐車場
    群馬銀行栃木支店の駐車場は三時以降と土曜、日曜が駐車利用が可能です。

三桝屋本店の歴史
創業
  • 創業嘉永元年(1848年)

    初代:三桝屋久衛門
    二代目:三桝屋久平
    三代目:三桝屋栄吉
    四代目:三桝屋勝蔵
    五代目:三桝屋 昇
    六代目:三桝屋 治

    実際の創業年はもっと古く元禄の頃、菓子屋をやっていたが記録があります。現在の人形を取り扱うようになったのがこの頃で初代の頃は常店を持たずテキヤのような商いをしていました。
    江戸から明治、大正、昭和と作り続けた「白だるま」は各地の博物館に収蔵されています。現在は型のみ残っています。御菓子司清水屋の銘菓「白だるま」にその名を留めています。

明治
  • 明治末頃の町並み

    明治41年にこの付近の建物は火災にて焼失一斉に建替えられました。
    写真左から
     山本乾物店(店蔵)
     堺屋酒店(店蔵)
     中屋紙店(店蔵)
     金澤呉服店(木造)
     須藤足袋店(木造一部塗屋)

    ここには写っていませんが、この写真の建物のすぐ左が洋物商 三桝屋米吉(当店の本家筋)、その左(現足利銀行栃木支店の場所)が当店玩具商 三桝屋久平になります。

大正
  • 大正末期の店頭風景

    当店は大正10年に須藤足袋店の場所に移転しました。

平成
  • 現在の町並み

    平成8年、現在のような町並みに修景され歴史的建造物が続いて残っている地域として、蔵の街栃木の一翼を担っています。 この中には登録有形文化財に指定された建物もあります。

  • 平成10年度 マロニエ建築賞

    蔵の街大通り倭町一丁目東側商家群
    この建物群は連続した歴史的町並みを再生し、栃木の町並み景観形成に寄与したことが高く評価され平成10年度「栃木県マロニエ建築賞」を受賞しました。
    ※写真は受賞レリーフをはめ込んだ記念碑(地場の岩舟石で制作)

    建築主
    (名)富士屋   家具の丸三
    (株)毛塚紙店  金沢 喜代 (株)三桝屋本店

    栃木県マロニエ建築賞について
    「個性豊かなうるおいのある“とちぎ”のまちづくり」を促進するため、良好な都市景観の形成、歴史、文化の創造及び建築水準の向上等に寄与するものと認められる建築物を表彰することにより、県民のまちづくりに対する意識を高め、併せて建築活動の活性化を図ることを目的として創設された栃木県知事表彰制度です。         

リンク集